CPE生産技術者マネジメント資格は、生産技術者として必要とされるマネジメントスキルの能力をより明確にするために、 2019年1月期の試験から名称が「CPE」から「CPE-B級」に変わります。
「CPE-ME」は、2019年11月期の試験より、「CPE-A級」とし、生産技術分野のプロフェッショナルとしての総括的なマネジメントを身に付けていることを証明します。
※すでにお持ちいただいている資格の価値が変わることはございません。

堀場製作所 志村様 インタビューその6|B級合格後、A級までチャレンジしようと思った動機(理由)を教えてください。

株式会社堀場製作所 生産本部 生産技術部 生産技術チーム 志村 美代子さんにCPE資格(CPE-B級、CPE-A級)の資格取得者インタビューにご協力いただきました。

(※聞き手 日本能率協会 資格制度事務局 柏原)

※敬称略

B級合格後、A級までチャレンジしようと思った動機(理由)を教えてください。

B級(当時CPE試験)を取得していたことで、しばらくの間自分の中では満足しており、平常業務以外で新しく学び直すということが中々出来ていなかったように思います。

大きなきっかけとしては、2020年に入ってCOVID-19の影響から在宅で勤務をする機会ができたことです。(当社ではGood Place勤務制度と呼んでいます。)

生産技術者は工場でなければ仕事が出来ないと思っていましたが、自分の業務には実験報告書作成などデスクワークが一定量あるので、工場でやるべきことと在宅でできることをしっかり分類し、計画することで、業務にメリハリをつけることができました。混雑した通勤電車やバスを使わなかったことで時間的・体力的な余裕を感じました。

体力に余裕が出来ると気力も充実するのか、何か新しいことを始めてみようという気持ちになりました。そこで自分の中の未達事項だったCPE A級試験に取り組むことにしました。

海外工場と業務をしたことから、工場全体やグローバルなオペレーションに関する知識を補完したかったのです。
部長に相談したところ、チャレンジを推奨するということで生産技術部から受験料などの支援をしてもらえたので、頑張ってみようということで自分の目標設定に追加しました。
せっかく支援して頂く限りはやり抜かなくてはと思い、これが良いプレッシャーになりました。

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